耐久性を高める

外壁塗装と屋根塗装について

外壁塗装と屋根塗装についてお話しします。洋風住宅を中心として、サイディングボードやスレート瓦がよく使われています。このサイディングボードは一部の材質を除いて再塗装が必要になります。また、スレート瓦も同様で塗料が劣化するとその耐久性が落ちてしまうのです。 ですから、外壁塗装と屋根塗装は住宅を長持ちさせるために必要なメンテナンスなのです。 塗料の種類には、ウレタン系やシリコン系といった汎用の塗料の他に、フッ素系塗料があります。これらの塗料は、それぞれ耐久性が違っていて、耐久性が高い塗料ほどその価格も高くなっています。ちなみに、ウレタン系塗料、シリコン系塗料、フッ素系塗料の順に耐久性が高くなっているのです。

塗装を行う時に知っているとお得な情報

外壁塗装と屋根塗装を行う時に知っているとお得な情報について列記します。 まずは、外壁塗装と屋根塗装は同時に行った方がお得です。なぜならば、足場を組み立てる作業が1回で済むからです。足場を組むためには、1回20万円程度必要になりますから、外壁と屋根を別々に塗装すると40万円が必要ということになってしまいます。 また、塗装する業者でその料金が異なりますから、業者を選ぶことでコストを下げることができます。業者を選ぶ時に役立つのが、インターネットの一括見積もりサービスです。このサービスを利用すれば、複数の業者の中から一番安い見積もりを出してくれた業者がすぐに見つかるのです。 ただし、どのような塗料を使っているのか、また作業にコーキングの打ち直しが含まれているのか等確認してみる必要があります。